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Search Console最初の1週間で確認すること

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Search Console(GSC)は、検索からの見え方を確認する公式ツールです。登録した直後は数字が空でも正常なので、焦らず「届いているか」を確認するのが先です。この記事では最初の1週間で見るポイントをまとめます。

この記事でわかること

  • 登録直後にやること
  • 最初の1週間の確認項目
  • 数字が空のときの考え方
  • 次に進むタイミング

登録直後にやること(初日)

  1. プロパティを追加する(URLプレフィックスでもドメインでも可)
  2. 所有権確認を完了する(HTMLタグやDNSなど)
  3. sitemap-index.xml を送信する
  4. トップページと代表記事で URL 検査を1回ずつ試す

所有権確認用の meta タグは、サイトの設定に埋め込んでおくと楽です。sitemap の場所は本番ドメイン配下の /sitemap-index.xml が基本です。SEOの最小セットは Astroブログで最初に整えるSEO項目 も参照してください。

最初の1週間で見る項目

日数目安 見ること 合格っぽい状態
1日目 所有権・sitemap 「成功しました」系の表示
2〜3日目 インデックス作成 主要URLが登録またはクロール済み
1週間 パフォーマンス 表示回数が出始めている(少なくてOK)

「クリック0」でも問題ありません。最初は表示回数(インプレッション)が出るかが重要です。クエリも、最初はブランド名や記事タイトルの一部だけ、というケースが多いです。

数字が空のときに疑うこと

  1. サイトが noindex になっていないか
  2. sitemap のドメインが古いURLのままではないか
  3. まだクロール前(公開直後)ではないか
  4. プロパティのURL(wwwありなし、http/https)が本番と違うか

独自ドメインへ切り替えたあとは、新URLのプロパティを作り直すか追加する必要があります。切替手順は Netlifyに独自ドメインを接続する手順 を見てください。

次に進むタイミング

次ができたら、記事単位の改善に進んで大丈夫です。

  • 主要固定ページと記事がインデックスされている
  • 表示回数が少しでも記録されている
  • GA4 と突き合わせて「検索経由の気配」が見える

毎月の見方は GA4とSearch Consoleで追うべき指標 にまとめています。AdSense 申請前チェックにも、GSC登録済みかは入れておくと安心です。

まとめ

Search Console の最初の1週間は、成果を急ぐ期間ではなく「検索に届く配管を確認する期間」です。所有権・sitemap・インデックス・表示回数の順で見れば十分です。空のグラフに慌てず、公開と改善を続けましょう。

関連: 毎月見る指標 / AstroのSEO最小セット

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